電池の買い方

●「日光浴」していた電池は避ける
電池を買うとき注意したいのは、その商品が置いてあった場所。もし、太陽光線が直接当たるような棚に置かれていたら、その電池は買わないほうがいい。いつも、日の当たる店頭に並べてある電池など論外だ。

電池は日光が当たると、反応がすすんで寿命が確実に短くなる。たとえ、製造年月が新しくても、寿命が長いとはかぎらないのだ。

●電池の効率的な使い分けとは
電池には、値段は高いが寿命の長いアルカリ電池と、値段は安いが寿命の短いマンガン電池がある。この2つは使用する電気製品によって、使い分けたい。

たとえば、たまにしか使わない懐中電灯にはマンガン電池のほうが効率的。その一方、よく使うノートパソコンやヘッドフォンステレオには、アルカリ電池のほうがお得だ。

●より長持ちする電池を買うコツ
電池を買うとき、必ず確認したいことがある。「液漏れ補償付きの有効期限」と「製造年月」だ。この2つをチェックし、古くなっていないかどうかを確認してから買うことだ。

ちなみに、液漏れ補償の有効期限は、マンガン電池の場合、側面に書かれている。製造年月は円筒型電池の場合、マイナス極側に書かれている。

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